はじめまして。Hope Village代表の中村です。このページでは、私たちがなぜこの会社を創業したのか、そしてどんな未来を目指しているのかをお伝えしたいと思います。
私は営業という仕事の現場で、たくさんの人と出会ってきました。中には、最初は自信なさそうに話していた新人が、半年後には誰よりも堂々とお客様と向き合えるようになる。そんな瞬間を何度も目にしてきました。
営業という仕事は、単に「モノやサービスを売る」ことだけではありません。人と人が向き合い、信頼を積み重ね、断られても諦めずに前を向く。その過程そのものが、人を大きく成長させてくれる仕事だと、私は信じています。
だからこそ、「営業経験がない」「学歴に自信がない」「まだ何者にもなれていない」——そんな理由で挑戦を諦めてしまう人がいるとしたら、それはとてももったいないことだと感じてきました。
Hope Villageという社名には、「希望を持って挑戦する人たちが、安心して帰ってこられる村でありたい」という想いを込めています。会社という組織でありながら、そこにいる一人ひとりが孤立せず、支え合いながら成長していける。そんな温かさと本気度を両立した場所にしたいと思っています。
2026年、この想いを形にするために、生まれ育った岐阜県可児市でHope Villageを立ち上げました。地方から、営業という仕事の価値そのものをアップデートしていく。それが私たちの挑戦です。
Hope Villageは、営業代行事業と通信事業という2つの事業を通じて、法人のお客様の売上成長を支援しています。しかし私たちが本当に大切にしているのは、「お客様の成果」と「働くメンバーの成長」を、どちらも諦めないということです。
成果を出すことだけを求めれば、人は疲弊してしまいます。人の成長だけを大切にしても、事業として続かなければ意味がありません。だからこそ私たちは、成果を出すプロセスの中に、必ず人が育つ仕組みを組み込んでいく。それがHope Villageのビジネスモデルの根幹です。
私たちは「教える」よりも「任せて、支える」ことを大切にしています。もちろん最初は基礎から丁寧に研修を行いますが、早い段階から実際のお客様と向き合う機会をつくり、成功も失敗も、本人の成長の糧として受け止められる環境を用意しています。
上司や先輩は、答えを与える存在ではなく、一緒に考え、時に厳しく、時に誰よりも味方になってくれる存在でありたい。未経験からのスタートを歓迎しているのも、「経験の有無」よりも「本気で成長したいという意志」を私たちが何よりも大切にしているからです。
Hope Villageは、まだ生まれたばかりの若い会社です。決して完成された会社ではありません。だからこそ、これから入社してくださる一人ひとりが、会社の歴史そのものを一緒につくっていく仲間になります。
「未来を変える」というのは、大きな言葉かもしれません。ですが、目の前の一人のお客様に真剣に向き合い、目の前の一人のメンバーの成長を本気で支える。その積み重ねの先にしか、私たちが目指す未来はないと思っています。
人を育て、成果を創り、未来を変える。この理念に共感してくださる法人のお客様、そしてこれから挑戦したいと考えている皆さんとお会いできることを、心から楽しみにしています。